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子どもの場所づくり 事業紹介

イメージ震災発生から2年経過した現在でも、福島県内外での避難生活の長期化や、子どもの遊び場や居場所に制限ができるなど、子どもたちの日常生活の困難さが続き、心身の発達に影響を及ぼしかねない状況にあります。

そこでセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと福島県の子どもを支援する地域のNPOが協働し、子どもたちの発達にかかすことのできない「日常的な遊び場、居場所」活動の質を向上させ、継続的かつ安定した活動を展開し、さらなる子どもたちの成長環境の改善を目指します。
子どもの健全な成長発達や子ども達の安心安全を考慮したモデル事業として、福島の子ども達の居場所・遊び場全体の質向上を実現していきます。

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担当の紹介

公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

プログラムオフィサー 藤井由佳

公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン子どもたちが元気に笑顔で遊び、学び、育つためには地域社会の理解と協力、優しさが必要です。そのような地域づくりのお手伝いができるよう、私も笑顔でがんばります。

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事業名

質の高い居場所・遊び場のための人材育成・基盤強化事業(福島市)
協働パートナー団体:NPO法人ビーンズフクシマ
いわき市における子どもの屋内あそび場確保事業(いわき市)
協働パートナー団体:NPO法人よつくらぶ
地球の遊び場・居場所である「児童センター」機能強化事業(相馬市)
協働パートナー団体:NPO法人ふれあいサポート館アトリエ
地域での包括的な子育て支援の拠点を構築する事業(郡山市)
協働パートナー団体:NPO法人ココネットマム
発達障がい児の居場所・学びの場を作る事業(伊達市)
協働パートナー団体:NPO法人みんなのひろば
多様性のある障がい児の居場所・遊び場を構築する事業(郡山市)
協働パートナー団体:NPO法人ふよう土2100
屋外に近い環境で、安心安全に遊ぶ場所を作る事業(郡山市)
協働パートナー団体:子育て支援コミュニティプチママン

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